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16.11.2020 | 歴史

全体主義と闘った男 河合栄治郎

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発行元 上念司 .

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    商品基本情報

    • 著者:  湯浅博
    • シリーズ名:  全体主義と闘った男 河合栄治郎
    • 発売日:  2018年12月07日
    • 出版社:  産経新聞出版
    • 商品番号:  4914892850001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    右にも左にも怯まなかった日本人がいた!

    河合栄治郎は左右の全体主義と闘った思想家です。

    戦前の学界を席巻した「左の全体主義」マルクス主義の痛烈な批判者であり、

    軍部が台頭すると、「右の全体主義」ファシズムをも果敢に批判。

    著書の発禁処分、休職処分のさなか、昭和19年に53歳で亡くなりました。


    上智大学名誉教授の渡部昇一氏は、河合栄治郎が長寿であったなら、

    「日本のインテリは、30年も早くマルキシズムの幻想から自由になっていたであろう。

    つまり河合の死は、日本の知的成熟をざっと30年遅らせたのである」という。


    戦後の河合人脈は政財学界に根を張り、論壇を牛耳る進歩的文化人と対峙しました。

    門下生の第一世代は、経済評論家の土屋清、社会思想家の関嘉彦、政治学者の猪木正道らで、

    第二世代には、碧海純一(東京大学教授)、岡野加穂留(明治大学教授)、田久保忠衛(杏林大学名誉教授)、

    伊原吉之助(帝塚山大学教授)ら、京都大学では高坂正堯、勝田吉太郎、木村汎ら各氏が、この人脈に連なります。


    米国に守られながら反米を叫ぶという“進歩的大衆人”の精神の歪みは、日本を漂流させてしまうーー。

    日本の背骨を支える揺るぎない思想とは何なのか。歴史の転換点で、圧倒的な敵に挑んだ思想家、

    河合栄治郎の闘いを通して、日本のありようを考える。


    この思想家を知らずして、日本の将来を語るなかれ。


    産経新聞長期連載「独立不羈 河合栄治郎とその後の時代」に加筆、再構成し単行本化

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